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碧い空に泳ぐ“くじら”に乗ったら・・・
Si je monte sur la baleine qui nage dans un ciel bleu...
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自力の変化
前回「変化のきっかけ」の続き

なりたい人物像があっても、じゃあいま私はどうすればいいの?
23歳の頃から心の中でいつもそう問いかけていました。

人生をかけてやりたいことを見つけたかった。
それは”仕事”という形でのこだわりはありませんでした。
そもそも、仕事で自己実現=自己犠牲的な生活・不安定というイメージが潜在的にあったからです。

だから日常生活も大事にできる仕事に就きました。女性が一生働ける場所に就職しました。
でも1年やって分かったのです。「実は仕事で自己実現したかったんだ」ということが。



そんなときいまの旦那が、とあるイベンターを紹介してくれました。
「いつも悩んでいるから、若菜の何か手助けになるんじゃないかと思って」
イベンターの彼は言いました。
「いま何をしたいか見つからないなら、僕と一緒に何かやってみませんか?」

そこから4年間。飲み会、英語勉強会、写真勉強会、就活セミナー、着物会、バスケ会を企画・運営しました。
苦手だった飲み会を毎月開催し、緊張しながら司会をしていた英語勉強会を毎週開催し、写真勉強会で友人と一緒に毎月企画を考え、
就活セミナーで年単位で企画を練り...。

一人じゃやろうなんて思わなかったこと。
一人じゃ出来なかったこと。
本業じゃ実現できなかったこと。を4年間やり続けました。

得たものは無限です。

今年1月に写真の個展を開催したのですが、全て終わった後に旦那が言った言葉が印象的でした。
「常にちょっとの負荷をかけてきたからこそ、ここぞというときにスーパーサイヤ人2になれたんだね」
10日間で80名以上の友人が来てくれたのですが、全員が作品と場の雰囲気を楽しめるように、
対応に漏れがないように動いていた姿を見て、この言葉をかけてくれました。
* 私も知らなかったのですが、ドラゴンボールの主人公悟空がスーパーサイヤ人→2になるために、常にスーパーサイヤ人でいる修業をしていたのだそうです。

私はスティーブ・ジョブズのドット(点)の話が好きです。(以下、個人解釈)
今やっていることが直接将来に繋がるかなんて分からない。
けれども今心揺さぶられるものに打ち込むことによって、のちに振り返ったときに、
ドットとドットが繋がり自分の生きる道になっている。だから今やっていることが今後どこかのドットと繋がることを信じて。


私のドットはそんなに線で繋がってはいませんが、将来どこかのドットと繋がることを信じて、今を一所懸命生きたいと思います。

あなたはドットを打っていますか?




このお話は、「変化のきっかけ」「自力の変化」→「自然の変化」の3部構成で考えています。
次回は最終話、「自然の変化」を明日アップいたします。
引き続き読んでいただき、一緒に考えることができたら嬉しいです。

JUGEMテーマ:人生論
posted by 若菜 | 18:30 | 日記 〜 les journals et les photos du japon〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
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