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碧い空に泳ぐ“くじら”に乗ったら・・・
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やりたかったことをする
お久しぶりです。若菜です。

気がつけば、最後の記事から1年経っていたんですね。

今は社会人3年目。


仕事のこと、自分のことについて浮き沈みはありますが、
色々な人に助けてもらいながら、日々、一生懸命生きています。

体と心をないがしろにしがちだったので、1ヶ月に1日か2日、
家でゆっくりする日を作ったり、手帳を見返して自己点検する時間を作っています。

漠然と不安を感じていた私に対して、「“やりたいこと”を手帳に書くと良いよ」と
言ってくれた人生の師匠(小関さん)の教えのとおり、
「笑顔で暮らす」という言葉から始まり、やりたいことを書き綴るようにしています。


今回のタイトル「やりたいことをする」は、
漠然と思っていた「やりたいこと」を字に書き起こすことによって、
「漠然と思っていたやりたいこと」が出来ていないことへの“不安”を
少しづつなくしていき、少しづつ「やりたいことをやっていく」という意味です。

そして今回の写真は、
そんな「やりたいこと」の中の一つ“瀬戸内国際芸術祭に行く”をしたときの写真です。
仕事がお休みのときに、約1人で1週間ほど瀬戸内周辺を旅してきました。
(最後の2日間は友達と合流)

小豆島の草壁港2

小豆島のアート1

この旅で学んだことは数え知れません。

でも旅の中で、6年前に出会ったある言葉を思い出しました。
一言一句間違えずに書きたいので、本に書いてあるとおり書かせていただきます。

「常に温かく誠実な1人の女性があるとしたら、
社会的にどんなに見栄えのしない存在であろうとも、
その人こそ、世の中を善くする大きな原動力であると思います。」

これは、サザエさんの著者である長谷川町子さんの言葉です。


なぜこの言葉を思い出したか。

話が長くなってしまいそうなので、また次回書こうと思います。

大事な話なので、ゆっくり書きたいと思います。


posted by 若菜 | 17:54 | 日記 〜 les journals et les photos du japon〜 | comments(0) | trackbacks(0) |
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