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なんでモノクロ写真なのに、the color?
 みなさん、こんにちは。

10月末に写真展が終わってから、

悩んだり、笑ったり、

自信失ったり、取り戻したり、

落ち込んだり、ふっきれたりしている、

若菜です。



写真展【The Color】はとても好評だったみたいです。

「いい!」、「好き」って言って下さる、みなさんの優しさのおかげです。

ありがとうございました!!


カラーではなく、モノクロのポストカードを販売してたので、

前回の写真展【Photo Break】よりも売れませんでしたが、

それでも好き嫌いの分かれるモノクロに、興味を持って下さる方が意外と多かったのが、

今回の大きな収穫です。

電車の窓から


ちなみに、前回のコメントの質問にありました、

「なんでモノクロ写真なのに、タイトルが【The Color】なの?」への答えですが。

伝えたいことは2点あります。

 /Г砲△佞譴訐こΔ農犬てると、物の細部とか気にしなくなるのではと思いました。
それでモノクロにすることによって、今まで気がつかなかった世界を見てもらえたらと。
ガラスに映る人の立ち姿、シャンデリアのディティールとか・・・。

そうすることによって、究極的には他人の気持ちにまで意識が向けられるようになったらいいなと思うんです。
他人の気持は目では見えないけど、目の動きとか間の置き方とか、ちょっとした仕草に意識を向けることで、他人の感じていることは8割ぐらい、自分も感じられるんじゃないかと。

◆,發箸發反Г里△訐こΔ鯡椶埜てるから、モノクロ写真を見たって、無意識に頭の中で色のある世界を創り上げてると思うんです。
「この窓枠はきっと黄色かな」って。

でも、それが狙いだったりするんです。「あなたの色彩で世界を見る」っていう狙い。
世界は生まれる前からすでにあるけど、あなたの感じ方次第で、世界は無限に変化するんです。
そして、写真展で「あなたの色を見つけてもらえたらいいな」って思いました。


話は変わりますが、

仕事が落ち着くまでは、写真活動は少し休止しようと思います。

ブログは続けていく予定ですので、たまに見に来て頂けると、嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。
posted by 若菜 | 19:18 | 日記 〜 les journals et les photos du japon〜 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
そういうことだったのね。

想像力への依存度で考えると、
モノクロとカラーは、小説と映画みたいな感じなのかね。
いや、ちと違うか。

突然の活動休止宣言、どうしたのかな。
2011/11/27 00:48 by 富澤渉
冨澤渉 さま

そういうことだったんです。

内定おめでとうございます。

活動休止については、2回目の個展をするにあたって考えてたことなんです。

写真撮るのも、個展開くのも何かと大変だし、
今は仕事に慣れることが最優先だと思ってね。

また来年くらいに再始動したいと思ってるので、
そのときまでは、撮り貯めてた写真をアップしてブログは続けますわ。

気長に見ててね。
2011/11/27 23:39 by 若菜
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