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碧い空に泳ぐ“くじら”に乗ったら・・・
Si je monte sur la baleine qui nage dans un ciel bleu...
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パリ part5 〜paris 5〜
計画通りに記事をアップできません。

昨日は気温がマイナスに達したのに皮ジャンで出かけていました。

どうも、若菜です。


だから寒かったんだ・・・。



さてさて、今回で“パリ”特集はラストとなります。

テーマごとに写真をアップしていましたが、
今回は“ごった煮”ということでまだ見せていない写真を張りたいと思います。
色々な雰囲気の写真が登場しますが、どうぞ楽しんでいって下さい*^^*

水色僕と彼女の時間パサージュ1パサージュ2パサージュ3パサージュ4パサージュ5シャンゼリゼ通りモンマルトルの丘自転車と坂チュイルリー公園にて青空

いかがでしたでしょうか。

タイトルに「パサージュ」と書かれてある写真は、
パリにある、日本でいうアーケード街を撮ったものです。
このアーケード街(パサージュ)は車が交通の主流になってからは徐々に姿を消し始め、
現在残っているものは古くからある希少価値の高いパサージュです。

また今度、時間があったらパサージュ特集したいですね。
あっ時間はあるんです。ただやる気が起きないだけ・・・。笑

そろそろ詩を書きたくなってきたので、
次回は自由気ままな詩を書かせて頂きます。息抜きにね^^
詩が苦手な方はどうぞ写真だけでもどうぞ。


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posted by 若菜 | 01:47 | パリの旅 〜le voyage a Paris〜 | comments(7) | trackbacks(0) |
パリ part 4 〜paris 4〜
paris in rouge
パリへ行ったのは今回で二回目。
前回は高校の修学旅行のときです。
私立の女子校だからそんなことが出来るんですね〜。
でもお嬢様系ではないですよ。
どちらかというとスポーツで有名なので、やんちゃな女子高生が多いです。
そして男に間違われる子も多いです。笑

っとまぁ修学旅行というと主要観光スポットしか行かないので、
今回はそれ以外の場所を周るようにしてみました。
ルーブルではなくて、アトリエを改造した小さな美術館。
シャンゼリゼもいいけど、パサージュ(アーケード通り)も歩いたり。
ベルサイユ宮殿を巡るんじゃなくて、カフェを巡ったり。
ヴィトンの鞄じゃなくて、蚤の市で7ユーロの鞄を買ったり。
あのオペラ座でバレエを見ちゃったり。(お母さんがいるからできること♪)

ということで2回訪れたことによって、
フランス文化を支えてきた背景がなんとなく分かった気がしました。

前回は豪華絢爛な貴族が築いた派手目のものを見ましたが、
今回はそれを支えたロマン派の画家の家やそこから輝かしく変化を遂げた印象派らが住んだモンマルトルの丘を訪れました。


自転車
私は絵について勉強したこともないので、
これから話すことはきっと間違いも多いと思います。
それでも私なりに感じたこと考えたことを話したいのでここに書かせて頂きます。
間違いに関してのご指摘大歓迎なのですが、多すぎると思うので今回はご遠慮いただきたいと思います。
コメント欄が一杯になっちゃうと思いますし。笑

ちなみに今回のテーマは“Paris in Rouge”
なんだか英語とフランス語が混ざりましたね。
私のフランス語もいつもこんな感じです。笑
ちなみにRouge(ルージュ)は赤という意味です。


いぬ
それではまず画家のお話。

ベルサイユ宮殿にある絵もルーブルにある絵もどれもロマン派が書いた傑作と呼ばれるものばかりですよね。
でもその画家たちの元アトリエの美術館に行ってみると、どれも未完成の作品ばかり。
やたらと天井が高かったりするのは、貴族の城に飾る大きなキャンバスを置くため。
パトロンたちに雇われていた彼らは趣味の良いこじんまりとした家に住んでいました。


wave
時は変わり、印象派の時代になってくるとカメラが発明されます。
もう自画像は絵ではなく写真に代わる時代です。

ちょうどその頃から絵具は外に持ち運べるように改良されました。
モネは当時のカメラでは写せない自然の一瞬の煌めき描こうとしました。
こうしてキャンバスと絵具は外へと活動の幅を広げていったのです。
印象派らが住んだ場所として有名なのはモンマルトルの丘ですよね。
今でもこの地には画廊や絵を修復する店、
アトリエ兼ショップなど芸術に富んだお店が街角の至る所にあります。
当時はロマン派のようにいつも絵を注文するパトロンはいないので、彼らは画廊で絵を売っていました。
ということでロマン派ほど安定した収入はなかったのでしょう。ここは推測。


車
話は変わりまして、次はオペラでの出来事。

今回私たちが見たのは“Raymonda”というタイトルのバレエ。
ここで話したいのは、バレエとフラメンコの違い。
なぜそんな比較をしたいのかというと、
ちょうどその公演でバレエ風にアレンジしたフラメンコが踊られてたからです。

スペインとフランス。隣り合った国なのになぜこうも違うのか。
情熱的で激しく、派手な踊りを見せるダンス、フラメンコ。
踊り手のスキルによっちゃあ下品にも見えてしまいます。
しかし、40代の女性が踊っている姿を見たときは感動しました。
私もこんな風に歳を取りたいと思ってしまうほど、
彼女は喜びに充ち溢れた情熱的なフランメンコを踊っていました。
そして気品のある、正当なる美しさの極みをいく、バレエ。
誰がこんな踊りを考えたのかと思うばかりに、こだわり抜かれたその動き。
もう舞台の上には“美”しかないと思うばかり。


カフェ
あれ、
ここまで書いて話がまとまりそうにないことに気がつきました。笑

う〜ん、どうしよう。

文章力がないのでこれら二つの話を上手く繋げられないのですが、
フランス文化の表と裏、隣国との差、を実際に感じ取ってみて、
初めてフランス文化がどのように構築されたのかが少しわかった気がしました。
隣国との差に関して言えば、スペインとドイツに行った経験があるのでそう感じることが出来るのかもしれません。
私は何かを語るにしても実際に経験していないと人に話すことができません。
勉強した知識だけじゃ不安なのです。
もしかしたらそれが嘘で築き上げられた情報かもしれないし。

ハート
だからいろんなことを経験したいと思います。
そして仙人と呼ばれるおばあちゃんになりたい。笑

ごめんなさいね、なんだかただの独り言になってしまいました。
でももう書き疲れたので寝ます。
このお詫びはいつか・・・。笑

ギャルソンレストランいぬ2子供夜のモンマルトル



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posted by 若菜 | 00:09 | パリの旅 〜le voyage a Paris〜 | comments(6) | trackbacks(0) |
パリ part 3 〜paris 3〜
paris in dark blue渋い写真が好きです。

いつかは植田氏のようなめちゃくちゃ渋い写真を撮ってみたいです。

でも私は私なので、私らしい渋味のある写真を追い求めたいと思います。

っと何の宣言でしょうか。笑

今回のテーマは“Paris in Dark blue”
inには色々な意味があるんですね〜。
場所を表すほかに“身にまとった”という意味を表します。

それではごゆっくりどうぞ*^^*


灯り
雨のあとエッフェル塔モンマルトルの丘車エッフェル塔2道空空が落ちる

ちなみに好きな画家はモネとルノアール。
好きな建築家はガウディ。
喋ってみたい人はダリ。
好きな歌手は椎名林檎。
好きな音楽のジャンルはジャズ。
椎名林檎が好きなのにジャズが好きなんですね。笑

最近よく思います。
センス良く自分の感覚を信じたいと。
センス良くこだわり抜きたいと。

ダリやガウディは突拍子もない作品を生み出すけれど、
彼らのこだわりが凝縮されてて、ゆるぎない感覚をもって創造している。
そしてその土台には“センス”がある。

ジャズなんてセンスがなくちゃ人に聞かせられるような即興なんてできません。

そして椎名林檎のように明暗を持った作品が素晴らしいと感じます。
明だけじゃなくて、暗だけじゃなくて。両方持って、両方理解してる。
それにセンスを織り込み歌にする。

「本物に触れて はじめて 本物になりたいと思う。」
飯田橋でそんな広告見たのを覚えています。

“本物”に触れる度、鳥肌が経ちます。
憂鬱になります。感動します。才能をねたみます。このままではいけないと思います。

“本物”とは遠い存在だけど、近づきたいと思います。
近づく努力をしたいと思います。


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posted by 若菜 | 05:45 | パリの旅 〜le voyage a Paris〜 | comments(6) | trackbacks(0) |
パリ part2 〜paris 2〜
どうやら東京にいる友達曰く、まだまだ暖かい日が続いてるようですね。
こちらは平均気温が1度くらいでしょうか。
天気予報見るのも怖いので体感温度ですが、ジーンズが冷たくなるほど寒いです。
特にバギーなんて履いたら更に下から冷たい空気が入ってきて、
ジーンズを履いてる意味がないです。笑


余興はここまでにしておいて・・・。

今回の写真のテーマは“蚤の市”。

パリで見つけた古くからある裁縫道具屋で働く日本人女性と出会い、
彼女にお勧めの蚤の市を教えてもらいました。

パリには2つ蚤の市があるのですが、
ヴァンヴ(Vanves)の蚤の市が今もなおアンティークのみを売っているそうで、
彼女の店主もそこに足しげく通っているという話を聞き、翌日行くことにしました。

行ってみると日本人のお客さんが多いのなんの・・・。
やっぱりフランスのアンティークは日本人が好むのですね。

お皿、ボタン、キーホルダー、アクセサリー、服、鞄、絵、花瓶、ドアノブ、開かない缶、本・・・などが売られていました。
とっても素敵な市場でしたよ。
“純蚤の市”みたいな。
最近は移民の方々が店を出したりして、
まがい品が多かったりするらしいのですがここはまだ大丈夫です。
vanves
お皿蚤の市アンティーク売ってる人と愛犬とお昼ごはんお皿2ズラズラ蚤の市

ちなみに私は合皮でできた色褪せた鞄を買いました。
なんと7ユーロ! 1000円もしません*^^*
使い込まれてる感じが好きなので久々のいい買い物です。

あと明日からまたドイツの友達に会いに4泊してくるので、
ブログはお休みしますね。明日は4時起きです。大丈夫かな。笑

それではまた次回^^ノ


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posted by 若菜 | 08:10 | パリの旅 〜le voyage a Paris〜 | comments(5) | trackbacks(0) |
パリ part 1 〜Paris 1〜
les gens...さてさて今回からパリの写真を5本立てで載せていきたいと思います。
出来たらその中で自分が感じたこと、考えたことなども話せていけたらいいなと思います。

まず今回のテーマは“パリの人々”。
(le titre des photos es "Les gens qui habites a Paris")

赤いジャケット
今回旅行していく中で、何人ものフランス人と仲良くなりました。
ある時は、空港の駅から中心街、そして地下鉄を共にしたおじさまと。
またある時は、美術館の監視員さんと。
そしてまたある時は、ギャルソン(カフェの店員)、オペラ座の講演で席が近くになったおばさま、スカーフ屋にお兄さん・・・。

パリには冬でも観光客として日本人がたくさんいました。
しかしその中でもフランス語を話せる日本人は稀らしく、
少し話せるだけでも向こうは喜んでくれました。
おかげでいい経験ができました。
また巡り合う方々が優しかったり、日本びいきな方達で嬉しかったです。
なんせパリジャンは冷たい人ばかりだと思ってましたから。^^;

横断歩道
ということで今回はその中の一人を紹介したいと思います。
長い文章が苦手な方は、どうぞ写真だけ見ていって下さいな。

母がフランスに着いたとき、私はパリの空港まで迎えに行きました。
最初の4日間はストラスブールに滞在する予定だったので、
初日はパリからストラスブールまでの新幹線に乗りました。

ある優しいフランス人のおじさまとは空港で出会いました。
エスカレーターで目が合ったときに会釈したとき、その出会いはすでに始まっていました。

母と子
母と重いスーツケースを持って空港から出てる市内行きの電車を探していたところ、
「こっちだよ」と指さして教えてくれました。

彼は日本人の友人が居るため、日本人が大好きだということを話しました。
彼は生まれも育ちもパリという、生粋のパリジャン。

電車が市内に着くと今度は地下鉄に乗らなくてはなりません。
すると彼は私たちの行く場所まで着いてきてくれました。
女性二人で荷物を持って人混みを歩くのは危ないと思ってくれたのでしょう。
階段を上がる時は彼がスーツケースを持って、代わりに私が彼の鞄を持って上がりました。
地下鉄ではスリに遇わないように体でガードしてくれました。


2人のおばあさん
市内の駅に着くと新幹線の時間まで1時間空きがありました。
すると彼はコーヒーをごちそうしてくれ、私達が出発するまで付き添ってくれました。

最初はおしゃべり好きのただのおじさんか、新手のスリかなにかと用心してたのですが、
彼の紳士的な態度や優しさに、最後は友情さえ感じてしまいました。笑
彼はペンダントをくれました。 マリヲネットをモチーフにしたゴールドのペンダント。

別れ際に住所を教えていただいたので今度手紙を送りたいと思います。
ありがとうの気持ちをこめて。

少女
でもこんなに優しいフランス人はめったにいないので、
これからも良い人そうな人には用心したいと思います。笑

雨の中お店の前で友達おばさま赤いコートおじさんふたり駆け出せ!西日の中で広告塔いつまでも愛しかないとき





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posted by 若菜 | 07:44 | パリの旅 〜le voyage a Paris〜 | comments(4) | trackbacks(0) |