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碧い空に泳ぐ“くじら”に乗ったら・・・
Si je monte sur la baleine qui nage dans un ciel bleu...
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ドイツの旅 -ベルリン編- le voyage a berlin en allemagne
ベルリン1皆さん、お久しぶりです。


帰国後、全然更新できなくてスミマセンでした。


お元気でしたか?

私はもちろん元気です。ベルリン2
帰国してからも何かしら用事があって、毎日外出する日々が続いてます。

まぁ、用事と言っても大体が友達に会ったりとか、大学での手続きなんですけどね。


なので若干忙しかったおかげで、時差ボケもなく日本の生活も滞りなく慣れていきました。


ベルリン3ということで今回の写真の舞台はベルリンです。

一応行っておこうという流れで一日しかここにはいなかったのですが、なかなか感慨深いものがそこにはありました。

ベルリンの観光スポットなんてソニービルとベルリンの壁ぐらいしかありません。
しかし、オランダでアンネフランクの家を訪れ、その後にベルリンの壁を見ると、歴史の重さと現代の華やかさの狭間に独り立っているような感覚を覚えます。

一番上の写真がベルリンの壁です。
壁のほとんどが無くなっているのですが、メモリアルという形で市外に一部残されています。

「ウォールアートなんて・・・」と思っていた私ですが、一日中市内見物をしているとベルリンのウォールアートの異質性というか特異性がうかがえました。

説明してと言われても文章的表現力が未成熟なのでご勘弁を。

ただベルリンの人にとってウォール(壁)の存在や意味が違うのかなと思います。
ん〜面白そう。
「ベルリンにおけるウォールの存在意義について」
いいですね、調べてみたい。

ベルリン4さて、ちなみに上から3番目の写真は駅前に仮設されたビーチボール会場の試合風景です。

電車を降り、駅を出て目の前に突如現れたビーチと歓声。
興奮しますね。 うん、興奮しました。

そして4枚目が蚤の市での写真。

ベルリン5

ベルリン6そしてこちら。

何カ国も訪れ、唯一感動して鳥肌が立った場所。

ベルリン市内のハッケンシャ―ホーフ付近にある保存区域。

なにが保存されてあるか・・・。

それは若者のエネルギー。




ベルリン7ここからは「地球の歩きから2008年度版」を参考に簡単に説明します。
(でも手元にないのでうる覚えです。笑)

壁崩壊後、東西は混じり、若者達は東西関係なく交流しました。
廃墟だったアパートを若者たちは占拠し、酒を飲み、若きアーティストは壁にアートを施しました。

その後、不法に占拠されていたこの建物は保存地区として国に認められ、昼は観光スポット、夜は若者たちの酒場として(たぶんね)、今もなおエネルギーに満ち溢れています。


この話の凄いところは、一端の若者がなりふり構わずアパートを使って、独立区のようなモノを作ったのに、国はそれを排除せずに認めたということです。

詳しい話は知りませんが、だいたいそんな感じに受け取ってます。








ベルリン8絵の下のガレージの奥には使い古したソファーやテーブルが置かれています。




ベルリン9アパートを内側から見るとこんな感じです。

右下にあるブリキのオブジェはコインを入れると、ギコギコいわせながら動きます。

ベルリン10こんな感じ。

目がカッと開いて、口をパクパクさせ、コウモリのような翼をゆっくりぎこちなく動かします。

ベルリン11この奇妙なオブジェも動きます。


ベルリン12こんな感じ。

きっと無名のアーティストが作ったのかな。



ここに居る間、マンガのAKIRAがずっと頭に浮かんでました。

ちゃんと読んだことはないのですが、きっと彼ら主人公のような若者がここを築き上げたのかなと思います。







posted by 若菜 | 15:42 | ドイツの旅 〜le voyage en Allemagne〜 | comments(3) | trackbacks(0) |
ma petite allemagne 4
3回に分けてドイツの写真をアップしましたがいかがでしたでしょうか。
私は結構小さく絵を切り取ってしまうので、
街の全体像などが分からなかったと思います。

そしてまだまだアップしたい写真があるのですが、
全部載せていると私が飽きてしまいそうなので今日できっちり終わりにしたいと思います。

今回のテーマは・・・。
希望に満ち溢れてる時って、みんな目がキラキラしますよね。
未来が待ち遠しくて、うずうずするような。
この道の先には何があるんだろうとか。
そんなキラキラした目で見た世界を集めてみました。

それではごゆっくりどうぞ。
キンダーガーデンドア1ねこドアと白ドアとピンク芽オーバーシュタットバスタブ旅人家々裏庭自転車とピンク紅葉ドア電灯路地白い家駅のホーム


ドイツ10日間。
なにが楽しかったって?

それは久しぶりに日本人の女子達とキャッキャしたこと。
ドイツ人の優しさに触れたこと。

な〜んだそんなもんかって?
私にはそれが必要なんです。
久しぶりに何のストレスも感じずに楽しむことができました。
また来月行くのが楽しみです。


次回はですね。

フランスに戻りまして、
友達のフランス人をアップしたいと思います。
彼女たちにはもう許可をもらってるので大丈夫です☆

それではお楽しみに^^ノ

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posted by 若菜 | 23:46 | ドイツの旅 〜le voyage en Allemagne〜 | comments(5) | trackbacks(0) |
ma petite allemagne 3
フレディ

さてさて今回はドイツで出会った「2人のプリンス」のお話をしましょう。

ドイツに着いて3日目の夜、
友達と一緒にバーに行きました。

私の友達は日本学(ヤパノロギー)を専攻しているドイツ人達(以下:ヤパノロ)と仲が良いので、
バーでも日本人とヤパノロのメンバーで飲みながらお喋りしました。

しかし私は全くドイツ語が話せません。
すると遠くに座っていたあるドイツ人がこっちに来てくれました。

モノクロ
彼がまず一人目のプリンス。
みんなに“ヤパノロ界のプリンス”と呼ばれています。笑
日本語能力試験1級を受けるほど、彼の日本語力は凄まじく、
つい最近まで日本でインターンシップを受けていました。

彼は空気を読んで話しかけてくれたんですね。
顔もスタイルも性格も語学もそうですが、
やはり気の遣いどころがプリンス級です。

彼は自分がプリンスと言われていることを受け入れているらしく、
「まだ俺の王政は終わってないな。」と言っていたそう。
そんな冗談を言っても許されるのは“ヤパノロ界のプリンス”ただ一人。笑

町並み

そしてもう一人のプリンスは、
ブロンドヘアに赤いニットが良く似合う、“酵素学のプリンス”。

彼は日本語を勉強している分けではないのですが、
とても性格が良く、よく彼を囲んでお茶会をしているそうです。
私も今回特別にお邪魔させていただきました。

彼は英語と少しフランス語が話せるので、
二ヶ国語交えて話していただきました。
身なりがきちんとしてて上品な雰囲気でしたが、とても気さくで話しやすかったです。

酵素学についての話題が出ると、目をキラキラさせて教科書を見せながら説明していました。
いつかは先生になりたいといっていたので、
こんな先生だったら楽しく授業を受けられるかもと思いました。

彼はいつでも日本人が話すドイツ語や英語に耳を傾け、いくら遅く話しても間違いが多くても、辛抱強く話を聞き、理解する努力をし、間違いを直してくれます。

きのこ

この漫画に出てきそうな2人のプリンス。
二人の共通している良いところは、心配りが出来るということ。
そして清潔感が漂っているということ。
じゃないと女性から“プリンス”なんて言われません。
男性諸君、女性の眼は鋭いんですよ。
ただ単にカッコイイだけじゃ、口が上手いだけじゃ、“プリンス”なんて言われません。


電灯

フランスではどうやら日本の女の子を彼女にするのが流行りらしく、
周りの女の子もかなり狙われてるみたいです。

でも一回ドイツのプリンスに会ってしまうと、
他の言い寄って来るような男性がいかに下品で軽いかというのが明らかに分かります。

猫を追って・・・

したがって彼女が欲しいという世の男性諸君・・・。

ハングリー精神もいいですが、もう少し上品になってみるのもいいかもしれません。
きっと同性からも異性からも好かれ、女性から尊敬の眼差しで見られるでしょう。
そしたらもうこっちのもんです。
選び放題ですよ。笑

二番かげベンチ

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posted by 若菜 | 06:41 | ドイツの旅 〜le voyage en Allemagne〜 | comments(8) | trackbacks(0) |
ma petite allemagne 2
教会
だいぶ更新が遅くなりました。
皆様、お元気でしょうか。

こちらは気温13度。曇り。空気が冷たくなってきています。
Tシャツとパーカーとブルゾンを着ないとお散歩できません。
そして中心街はクリスマスの飾りが着々と進んでおります。
どうやらライトアップは11月29日からのようです。

きっとドイツも今頃クリスマスの準備に追われてるんだろうな。
ということで今回もドイツの写真を載せていきます。

今回は“教会”がテーマです。

イス

ここはエリザベート教会。
マールブルクの中でも一二を争う大きな教会です。


ステンドグラス
今までイギリスやスペイン、フランスにある多くの教会に足を踏み入れたことがあります。
しかしだいたい観光地だったので、ゆっくり撮るひまがありませんでした。
なので今回は人がいないことを良いことに思う存分撮ってきました^^

窓

次回はドイツで出会った2人のプリンスについて話したいと思います。
どうぞお楽しみにおてんき



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posted by 若菜 | 21:38 | ドイツの旅 〜le voyage en Allemagne〜 | comments(8) | trackbacks(0) |
ma petite allemagne
自転車
皆様お久しぶりです。

5日間のドイツ旅行が10日間に延長したせいで両親がとても心配しました。

学校? 行ってないから何日滞在しても構いません。笑



ということで、たくさん写真撮ってきました。
たくさん思い出作ってきました。たくさん友人にお世話になりました。


路地

おもに滞在した場所は友人の留学先。
フランクフルトから電車で一時間ほどの町。マールブルク。
そこには以前、私の大学に留学してたドイツ人の友達(フランク)もいるので久々の再会です。

毎日のようにフランクや友人の居る大学食堂に行っては、
1ユーロのケーキを食べてました。
ボリューム満点の美味しいケーキがたったの1ユーロ、
そして一緒に食べる友達がいるというだけで、
今回の最大の思い出といってもいいかもしれません。笑

紅葉
食堂のある一角のテーブルには、
日本学を専攻しているドイツ人と日本人留学生がいつも溜まっているので、良くしてもらいました。

みんなでバーに行ったり、
友達のお宅にお邪魔させてもらったり、
カレー作ったり。

私はドイツ語さっぱりですが、
日本学を専攻している方々は日本語ペラペラで、
何人かは日本に留学経験があり、何人かは日本人の彼女がいます。
おかげで日本語で会話ができて楽しかったです。

町並み

ちなみに気候はストラスブールよりも乾燥してて空気が冷たかったです。
ストラスブールと気温の差は少ないですが、
地理的にマールブルクは山に囲まれた谷間に位置しているので寒く感じるのでしょう。

そして坂が多い!!
2日目にして太ももが筋肉痛になり、3日目にして雨の石畳で足を滑らし転倒しました。笑
カメラが壊れなくてよかった。


cest bon

まぁそんなこんなで10日間の出来事や考えたこと、写真などを
ひとつの記事でアップするのはちょっと疲れちゃうので、
4回に分けてアップしていきたいと思います!

まぁ旅行の感想としてはc'est bon!ってかんじですね。
“ん〜いいね!”みたいな。





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posted by 若菜 | 19:33 | ドイツの旅 〜le voyage en Allemagne〜 | comments(7) | trackbacks(0) |